COLUMN
よく似た2つの言葉。何が違うのでしょう。
「元に戻す・直す」と「新たな価値を加える」、
考え方の違いと選び方の目安をわかりやすくまとめました。
「リフォーム」と「リノベーション」には、法律で決まった厳密な定義があるわけではなく、会社によって呼び方が異なることもあります。ただ、一般的には「めざすゴール」に違いがあると考えるとわかりやすくなります。難しく考えすぎず、ご自身がやりたいことに近いのはどちらか、というイメージでご覧ください。
リフォーム
REFORM
リノベーション
RENOVATION
言葉にこだわる必要はありません。大切なのは「何をしたいか」です。やりたいことから考えると、自然とどちらの進め方が合うかが見えてきます。
設備の古さや傷みなど、気になるところをきれいにしたい場合は、部分的なリフォームが向いています。必要な範囲に絞って進められます。
間取りから見直して暮らしやすくしたい、デザインも一新したいという場合は、リノベーションの考え方が合います。じっくりプランを練ります。
中古を買って自分らしい住まいにしたい場合も、リノベーションの出番です。物件探しと並行して進めると、理想に近づけやすくなります。
K Renove Design では、部分的なリフォームから、間取りを見直す全面的なリノベーションまでご相談いただけます。「これはどちらになるの?」という段階でも問題ありません。やりたいことをうかがったうえで、ご予算とご要望に合う進め方をご提案します。進め方の全体像は「リフォームの流れ」でくわしく解説しています。
実際の仕上がりは施工事例で、対応できる工事は対応工事のページでご覧いただけます。使える補助金のご案内・ご相談にも対応しています。ご相談・お見積もりは無料、お問い合わせフォームで24時間受付しております(返信は7:00〜23:00)。