COLUMN

リフォームと
リノベーションの違い

よく似た2つの言葉。何が違うのでしょう。
「元に戻す・直す」と「新たな価値を加える」、
考え方の違いと選び方の目安をわかりやすくまとめました。

最終更新:2026年6月12日

じつは、厳密な線引きはありません

「リフォーム」と「リノベーション」には、法律で決まった厳密な定義があるわけではなく、会社によって呼び方が異なることもあります。ただ、一般的には「めざすゴール」に違いがあると考えるとわかりやすくなります。難しく考えすぎず、ご自身がやりたいことに近いのはどちらか、というイメージでご覧ください。

ざっくり言うと、めざすゴールが違います

リフォーム元の状態に戻す・直す リノベーション新たな価値を加える

リフォーム

REFORM

  • 古くなった部分を新しくする
  • キッチン・浴室などの設備交換
  • 壁紙や床の張り替え
  • 「元の状態に戻す・直す」が中心

リノベーション

RENOVATION

  • 間取りや使い方から見直す
  • 暮らしに合わせて作り変える
  • 中古を買って自分仕様にすることも
  • 「新たな価値を加える」が中心

どちらを選べばいい?

言葉にこだわる必要はありません。大切なのは「何をしたいか」です。やりたいことから考えると、自然とどちらの進め方が合うかが見えてきます。

01

気になる部分を直したいなら

設備の古さや傷みなど、気になるところをきれいにしたい場合は、部分的なリフォームが向いています。必要な範囲に絞って進められます。

02

暮らしを大きく変えたいなら

間取りから見直して暮らしやすくしたい、デザインも一新したいという場合は、リノベーションの考え方が合います。じっくりプランを練ります。

03

中古住宅を活かすなら

中古を買って自分らしい住まいにしたい場合も、リノベーションの出番です。物件探しと並行して進めると、理想に近づけやすくなります。

どちらもご相談いただけます

K Renove Design では、部分的なリフォームから、間取りを見直す全面的なリノベーションまでご相談いただけます。「これはどちらになるの?」という段階でも問題ありません。やりたいことをうかがったうえで、ご予算とご要望に合う進め方をご提案します。進め方の全体像は「リフォームの流れ」でくわしく解説しています。

実際の仕上がりは施工事例で、対応できる工事は対応工事のページでご覧いただけます。使える補助金のご案内・ご相談にも対応しています。ご相談・お見積もりは無料、お問い合わせフォームで24時間受付しております(返信は7:00〜23:00)。

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