COLUMN

リフォームの流れ
相談から完成・引き渡し後まで

はじめてのリフォームでも迷わないように。
ご相談から現地調査、お見積もり、ご契約、工事、お引き渡しまで、
全体の流れを6つのステップでわかりやすくまとめました。

最終更新:2026年6月16日

全体の流れがわかれば、リフォームは怖くありません

リフォームは多くの方にとって、何度も経験するものではありません。「何から始めればいいのか」「どんな順番で進むのか」がわからず、一歩を踏み出せない方も少なくありません。ですが、流れそのものはとてもシンプルです。ここでは、ご相談からお引き渡し後まで、リフォームがどう進んでいくのかを6つのステップで整理しました。

ご相談からお引き渡しまでの6ステップ

1

ご相談・お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームから、気になっていることをお聞かせください。「どこに頼めばいいかわからない」段階でも大丈夫です。困りごとやご要望、おおよそのご予算をお伝えいただくと、その後の話がスムーズです。

2

現地調査・ヒアリング

実際の住まいを拝見し、傷みの状態や寸法を確認しながら、暮らし方やご要望を詳しくうかがいます。この現地調査が、正確なご提案とお見積もりの土台になります。

3

プランのご提案・お見積もり

うかがったご要望とご予算をふまえ、プランと、内訳のわかるお見積もりをご提示します。気になる点はこの段階で遠慮なくご相談ください。納得いくまで一緒に内容をつめていきます。

4

ご契約

工事の内容・工期・お支払いの条件を書面で確認し、ご契約となります。追加工事が出たときの扱いなど、疑問はすべて契約前に解消しておくと安心です。

5

工事

提携施工会社が施工を担当します。工事中も進み具合を共有しながら進めます。近隣の方へのごあいさつや配慮も大切にし、安心して暮らしながら工事を迎えていただけるようにします。

6

お引き渡し・アフターフォロー

仕上がりを一緒に確認したうえでお引き渡しです。住み始めてからの点検やご相談には、期限を設けず末永く対応します。何かあったときに相談できる窓口があることが、リフォーム後の安心につながります。

リノベーションも基本の流れは同じです

「リノベーションは流れが違うのでは?」と思われがちですが、ご相談から工事、お引き渡しまでの基本の流れは同じです。違うのは、各工程の重さやボリューム。次のような点が、部分的なリフォームとの主な違いです。リフォームとリノベーションの言葉の違いは、「リフォームとリノベーションの違い」でくわしく解説しています。

01

設計・打ち合わせの比重

リノベーションは間取りの変更を伴うことが多く、プランや設計の打ち合わせが厚くなります。じっくり時間をかけて理想の暮らしをかたちにしていきます。

02

工事の規模

全面的なリノベーションほど工事は大きくなります。部分的なリフォームは範囲を絞って進められるので、規模に応じて進め方を調整します。

03

前段が増えることも

「中古を買ってリノベーション」の場合は、物件探しや資金計画を並行して進めます。工事中の仮住まいが必要になるケースもあります。

名古屋・愛知でリフォームをお考えなら

K Renove Design は、名古屋を中心に愛知・岐阜・三重・長崎エリアのリフォームをご相談いただける窓口です。お悩みをうかがったうえで、ご予算とご要望に合わせた工事をご提案します。はじめての方は、まず「失敗しないリフォーム業者の選び方」「リフォーム前にやっておく準備」もあわせてご覧いただくと、相談がよりスムーズになります。

これまでの施工事例も公開していますので、仕上がりのイメージづくりにお役立てください。使える補助金のご案内・ご相談にも対応しています。ご相談・お見積もりは無料、お問い合わせフォームで24時間受付しております(返信は7:00〜23:00)。

ご相談・お見積もりは無料です

「どこに頼めばいいかわからない」段階からお気軽にどうぞ。しつこい営業は一切ありません。

無料で相談する